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Galletの新製品が公開されますね。

 Galletの新製品が公開されますね。Flying Officer, Multichron Pilot,  Multichron Sport, Gallet Classicsの4シリーズのコレクションです。Manufactured by Breitling,ブライトリングが製造しているということなので,安心の品質でしょうね。手巻き式のモデルは,ブライトリングの自社ムーブメントが搭載されているモデルもあるみたいです。自動巻きのモデルは,クロノグラフモデルはセリタ社のCal.SW510をベースとしたCal.Gallet 23,三針モデルはセリタ社のCal.SW200をベースとしたCal.Gallet 17だそうです。ちょっとどういう評価を得ていくことになるのか見えにくいところはありますが,どうなんでしょうね。Flying Officerのクロノグラフモデルは良いとは思うんですが,厚みが気になるところです。

批判者との対話を知的ゲーム

 素晴らしい研究成果を出した科学者も,歴史に残る芸術家も,世界的な成功者も,例外なく批判を受けてきました。それにもかかわらず,多くの人は批判されることに苦しみます。「なぜ理解してもらえないのか」「なぜそんなことを言われなければならないのか」「自分の努力を否定されたように感じる」。論文のリジェクト,研究費の不採択,こんな感じですかね。しかし,よくよく俯瞰すると,苦しみの根源は批判そのものではなく,自分の感情や行動を支配されてしまうことなのではないでしょうか。批判者に自分の感情を支配させないことを意識しないといけません。何か新しいことを提案すれば,必ず反対意見が出ます。何か目立つ成果を出せば,必ず否定的な意見も出ます。批判されることは「失敗の証拠」ではなく,「何かを発信している証拠」とも言えます。批判されたとき,どう考えればよいのでしょうか。人間は,単純な我慢を長期間続けることが得意ではありません。「批判に耐えなければならない」「嫌なことでも我慢しなければならない」この考えでは続きません。ゲーム感覚を意識しないといけません。ゲームなら何時間でもできるわけです。今は無理ですが,小学校の頃なんて,朝5時までドラクエ5やってても平気で学校行けてました。自分が面白いと思えるものには,驚くほど集中できます。朝5時までドラクエ5やることに,自分は努力してるとか思うわけありません。努力している感覚がある時点で負けなんです。研究でも,スポーツでも,趣味でも同じです。努力している感覚なしで没頭できるくらいじゃないとダメです。論文のリバイズも批判者に自分の感情を支配させずに,高度なゲームだと考えたら楽しくて寝食忘れて小学校の頃に朝5時までドはまりしてたドラクエ5の延長線上でやれるでしょう。

アイスブルー対決

 夏になると各ブランドがこぞってアイスブルー文字盤のモデルを出してきます。清涼感があり,とてもおしゃれな色だと思います。とはいえ,これまでの私は,この色に対して少し距離を置いていました。洒落感が強すぎるというか,ややキザに見えるというか,自分には似合わないのではないかと感じていたからです。自分に似合うのは,やはり無骨なブラックダイヤルだろう,という認識がどこかにありました。しかし最近,その考えが少し揺らいでいます。というのも,ブライトリングとIWCから相次いでアイスブルーの新作が登場し,いわば“アイスブルー対決”のような状況になっているからです。どちらも非常に完成度が高く,正直かなり気になっています。 ブライトリング:Chronomat B31 Automatic 40(PB3114101C1A1)。このモデルの魅力は,単に文字盤の色を変えただけではなく,モデル自体のアップデートとアイスブルーが同時に成立している点にあると思います。ラグやベゼル,ブレスレットのデザインなども含めて見直されており,単なるカラーバリエーションではなく,新しいクロノマット像を提示している印象です。その中でアイスブルーがしっかりと主役になっています。スポーティーさと上品さのバランスが良く,ブライトリングらしい力強さの中に軽やかさも感じられます。 IWC:Ingenieur Automatic 35(IW324902)一方のIWC・インヂュニア,こちらのアイスブルーは非常に洗練されていて,美しい仕上がりだと思います。ただし印象としては,既存モデルの延長線上にあるカラーバリエーションという側面が強いように感じます。完成度は非常に高いのですが,そのぶん驚きや変化という点では控えめです。 個人的には,ブライトリングのアイスブルーの方がより魅力的に感じます。理由は明確で,単なる色違いではなく,モデル全体の進化とアイスブルーが一体となっている点に惹かれるからです。時計としての“新しさ”をより強く感じます。IWCのインヂュニアも非常に良い時計ですが,どちらかを選ぶのであれば,今回はブライトリングに軍配が上がります。アイスブルーは,これまで私にとっては少し“キザな色”という印象がありました。しかし今回のように完成度の高いモデルを見ると,その印象は少しずつ変わってきます。

Gallet公開は9月3日か

 ブライトリングがGalletを買収しブランドの再始動を発表してから1年以上が経過しておりますが,最近になって,ようやく,9月3日に何かしら公開するようなメッセージが出ておりますね。楽しみです。Multichronのデザインは,かなり好きです。

私(神経科学者)目線だとサッカー観戦も神経科学の時間です(22人の選手が回路に見える)

学科のソーシャルイベントを主催する機会がありましたが,ちょうど開催中のFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の試合時間と重なっていたので,イベント中にプロジェクターで試合を映してみたところ,なかなか好評でした。ところで,試合を観ていて思ったんですが,サッカー,面白過ぎますね。自分自身はそんなにサッカーに詳しいわけではないんですが,こんなに面白く感じる理由って,もしかしたら神経科学者目線でサッカー観戦をしているからかもしれません。すなわち,選手の動き自体が動的なネットワーク構造(Dynamic Network)であり,ボールの動きが次元圧縮された活動ダイナミクスのベクトルに見えるんです。時々刻々と変化する動的なネットワーク構造と,その上を流れる活動ダイナミクスの時間構造を予測する楽しさ,とでも言えばいいのでしょうか。22人の選手は固定された点ではなく,時々刻々と結び付きが変化するDynamic Networkになっているように見えます。そう考えると,かなり面白くて,重要なのはボールそのものではないことが分かります。本当に見ているべきなのは,ボールが渡る前のネットワーク構造の変化です。例えば左SBが5 m上がる。すると左WGが中へ入る。すると相手CBが引き出される。このように,まずネットワーク構造そのものが変化し,その結果としてボールのベクトルが決まる。これは神経回路の挙動そのものではないでしょうか。ボールの軌跡は,低次元力学を反映しています。22人いるにもかかわらず,ボールはほとんど数種類の流れしか取りません。例えば,中央突破,サイドチェンジ,逆サイド展開,カウンター,クロス。実際には何百通りにも見えますが,本質的にはかなり少数の活動モードへ圧縮できる。そして,ゴールへ向かう攻撃状態は一種のアトラクターです。私目線だと,得点へ向かう状態空間そのものが吸引領域のように見えます。ゴールへ近づくにつれて,ネットワークは急激に再構成され,状態遷移が起こる。ある閾値を超えると,一気に攻撃モードへ遷移する。普段は安定状態を保ちながら,ある瞬間だけ別のダイナミクスへ飛ぶ。これは神経科学でいうアトラクターダイナミクスだと言えるかもしれません。もしかすると,脳は「Dynamic Network Prediction」が好きなのではないでしょうか。スポーツ観戦が楽しい理由は勝敗だけ...

新グラビティマスター

新グラビティマスター,GWR-B3000Bシリーズ,ついに発売されましたね。エントリーモデルのGR-B300シリーズと違ってサファイアガラスだしベルトも使用感良さそうです。GR-B300シリーズのベルトはジーショックお馴染みの樹脂バンドですが,GWR-B3000Bシリーズはソフトウレタンバンドです。3色のカラー展開のようですがトータルブラック調のGWR-B3000B-8AJFが自分の好みです。同じくトータルブラック調のMTG-B4000BD-1AJFも良いですけど,出来れば実機を並べて比較してみたいものです。 新グラビティマスターの方が航空コンセプトかつ新開発ムーブメントということで少し魅力的に感じますかね。しかも,この新開発ムーブメントには,衝撃検知付き針位置自動補正機能と磁場検知機能が搭載されているらしいです。まさに航空コンセプトって感じですよね。しかしながら,重厚感のある独特の構造美という点ではMTG-B4000BD-1AJFも魅力的に感じます。ただ,個人的には,このモデルのレイヤーコンポジットバンドの質感があまり好きではないんですよね。現時点ではGWR-B3000B-8AJFにやや惹かれていますが,やはり,可能なら実機を並べて比較してみたいものです。

ロイヤルポップ情報解禁

 ロイヤルポップ情報解禁になってますね。世間一般にはとても売れそうですが,個人的にはムーンスウォッチと比較して全く欲しいと思わないですね。スウォッチの自動巻きムーブメントSistem51に何の魅力も感じませんし,そもそも腕時計ですらないですし,ロイヤルオークの影も形もないです。個人的にムーンスウォッチがなぜ良いと思ったのか考察すると,やはり電池式クォーツであることが最も大きく,次に,本家のオメガのスピードマスターっぽい要素がかなり反映されていたことが大きいです。そういったムーンスウォッチと比べると,今回の ロイヤルポップは,ロイヤルオークの影も形もないものですので全く惹かれませんね。

ロイヤルポップ

 「ROYAL POP」というオーデマ・ピゲとスウォッチによる画期的なコラボレーションが発表されました。オメガとスウォッチによる画期的なコラボレーションだったムーンスウォッチの上をいく反響になりそうですね。ムーンスウォッチは電池式クォーツでしたが,ROYAL POPは,バイオセラミック スキューバ フィフティ ファゾムス(Blancpain × Swatch)の時と同じスウォッチの自動巻きムーブメントSistem51搭載の自動巻き機械式時計のようです。電池式クォーツにしておけばよかったのではないかと個人的には思います。Sistem51なんて長く使えるものではないですからね。クォーツなら電池さえ交換すればずっとちゃんとした時計として機能します。私はもともと安い自動巻き機械式時計は欲しくない派なので,ROYAL POPは電池式クォーツがよかったなぁと思いました。

UGコンパックスと新グラビティマスター

新生コンパックスと新グラビティマスター,この2本を同時に取り上げるのも少し不思議な気がしますが個人的には非常に気になる新作の気配が続きました。まずは,新生 Universal Genève。ついに量産モデルとなるコンパックスを発表しました。前回の限定生産モデルに対して今回は“プレタポルテライン”と呼ばれているようです。率直に言って、このUGコンパックスは最高に良い。デザイン,バランス,雰囲気ともに申し分なく「これぞ復活ブランドの本気」という仕上がりに見えます。前回の記事でBENRUSのSky Chief復刻モデルを絶賛しましたが,コンパックスの方が圧倒的に良いです。ただし問題は価格。やはり簡単に手が出るレンジではありません。サイズについても変化があり前回の限定モデルが36mmだったのに対し今回は39mmへとサイズアップ。現代的な着用感を意識した調整と言えそうですがこの3mmの差をどう捉えるかは好みが分かれるところでしょう。G-SHOCKからも新グラビティマスター「GWR-B3000」が出てきました(とはいえ、こちらは現時点では非公式のリーク情報の可能性あり)。ネット上に出回っている画像が本物かどうかは断定できませんが,もしこれが実機だとすれば,かなりシンプルな方向に振ってきた印象です。正直,これまでのグラビティマスターにあった“いかにもG-SHOCK”な主張はやや控えめ。良く言えば洗練、悪く言えばやや没個性。デザイン的には,タクティカルウォッチで知られる MTM を思わせる雰囲気もあり,好き嫌いは分かれそうです。今回の2本、いわゆる“ハイプ的な欲しさ”は正直そこまで強くありません。しかしどちらも完成度という意味では非常に高い。新生コンパックスと新グラビティマスター,方向性はまったく異なりますが,それぞれがしっかりとした思想のもとに作られているのが伝わってきます。こういう「テンションで欲しくなるわけではないけど、確実に良い」と思えるモデルこそが長く所有するのには良いのかもしれませんね。とはいえUGコンパックスは自分には高額過ぎます。ブライトリングからGalletの再始動もあるはずなので,こちらは価格的にもマルチクロンとかフライング・オフィサーとか期待できそうです。

ベンラス スカイチーフ 復刻モデル

個人的に「ドンズバ」な時計が発表されてしまいました。BENRUS のSky Chief 復刻モデル,スカイチーフ パイロットクロノグラフ 36mm(ETA2894搭載)です。以前からスカイチーフは本当に格好いいと思っていました。ただ,オリジナルは1940年代のモデル。市場に出回る個体は高額なヴィンテージばかりで,さすがに現実的ではないと感じていました。仮に入手できたとしても,1940年代のクロノグラフを日常的に維持するのは容易ではありません。オーバーホールに対応してくれる業者の確保,パーツの問題,将来的なメンテナンス体制,考え始めると不安は尽きません。現在のベンラスは当時とは経営母体も異なりますし,オリジナル個体を安心して運用できる保証はありません。その点,今回の復刻モデルはETA社製自動巻きクロノグラフムーブメント「ETA2894」を搭載。汎用性が高く,整備実績も豊富なムーブメントであるため,オーバーホールを必ずしもブランドに依存する必要がないのは大きな安心材料です。これはまさに知性 × 無骨 × 飛行機 × 工学ロマン の交点ど真ん中,自分の世界観と完全に整合してしまっている,正直、「ドンズバ」過ぎて少し怖いレベルです。最近はハミルトンのBiohazard 9 Requiem Model も気になっていましたが,このスカイチーフ復刻と比べると,自分にとっての必然性は薄いと感じます。もっとも,ハミルトンのウェブサイトを見る限り限定品で日本でも米国でも既に即完売のようですが。今回のスカイチーフ復刻は,単なる懐古趣味ではなく,ヴィンテージの精神を現代的実用性で包み直した一本。これは本気で危険かもしれません。

CA4664-60E

 シチズンプロマスターNavihawk,今のところ海外向けみたいですが新色(CA4664-60E)が出てますね。日本国内海外共通の3モデルも,日本限定モデルも海外限定モデルも,これまでどれも刺さらないデザインばかりだったのです。しかし,今回のCA4664-60Eはグッとくるデザインですね。もしも日本国内でも発売されるなら欲しいかもです。今回のCA4664-60E,むしろこれを最初に出せよというくらい定番カラーコーデなんですよね。ベゼル,ダイヤル,サブダイヤル,黒で統一されているんですよ。最高です。これを最初に出せなかったのは戦略ミスではとすら思います。

ブライトリングとアストンマーティン2

 ブライトリングとアストンマーティンのコラボとして,さっそく,EB01381A1B1X1 ナビタイマー B01 クロノグラフ 43 アストンマーティン アラムコ フォーミュラ1チームが発表されていますね。個人的には,デザインとしては悪くないとは思いましたが,そこまで刺さる感じでもないという印象でした。もちろん刺さる人も当然いるとは思いますが。なんでしょうね。カーボンファイバーの文字盤とかチタンケースとかも素晴らしいとは思うんですが。同じF1関連なら,IWCが最近発表したパイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41・ジョージ・ラッセル IW389411の方がデザイン的には個人的に刺さるものがあります。

ブライトリングとアストンマーティン

ブライトリングがアストンマーティンおよびアストンマーティン・アラムコ・F1チームの公式時計パートナーに加わったそうですね。やはり,レーシング業界と時計は切り離せない関係にあるようです。デイトナやカレラといったモデルも,レーシング業界発祥ですし。これまでブライトリングは航空業界とのつながりが強いイメージがあり,レーシング業界との関わりはあまりイメージされていませんでしたが,今回のパートナーシップによってその印象は大きく変わりそうです。レーシング業界とのつながりが強い時計メーカーといえば,先ほど具体的なモデル名で挙げたロレックスやタグ・ホイヤーが代表例ですが,最近ではIWCもメルセデスとパートナーシップを結ぶなど動きが活発です。そこにブライトリングとアストンマーティンの提携が加わるのは,個人的に非常に熱い展開だと感じます。

Shifting Gears

 米ABCテレビ番組であるシットコムShifting Gears,英語勉強も兼ねてストリーミングで視聴していたのですが,意外と評判悪いようで驚きました。自分の研究室の学生に聞いてみても面白くないから観てないとか,シーズン1で打ち切りにならずシーズン2突入したのが驚きとかティム・アレン主演であることしか知らないとか散々の言われようでした。個人的にはライフステージが変わったことで家族や友人間の人間関係が微妙に変わる(まさにギアチェンジ)様子をうまく捉えていて面白いと思っていたのですが。逆にそういう現実の気まずさをわざわざテレビで観たくないみたいな感じなんでしょうか。アメリカの地上波シットコムはシーズン3到達なら成功,シーズン5超えで大ヒット級,シーズン6までくれば完全に勝ち組だそうなので,是非ともShifting Gearsがシーズン2で打ち切りにならずシーズン3が放映されることを願っています。

ラグの重要性

 時計のケースとブレスレットをつなぐ「ラグ」。ラグは「一体感の知覚」をコントロールするので時計の印象の大部分を決める重要なパーツです。単に接続するだけではなく視線をスムーズに流す「橋渡し」として機能し腕時計全体のデザイン哲学を体現しています。腕時計の印象の7割くらいを決める影の立役者といっても過言ではありません。短く薄いラグは一体感を強調し角ばった長いラグは別体感を際立たせます。装着感や重心の安定性にも大きく関わるため,見た目だけでなく実用面でも重要な存在です。ロイヤルオークやオーヴァーシーズのラグ,ケースからブレスまで一体成型のようにデザインされ異なる素材のブレスでも一体感が失われない。まさに工学設計の美学が形になった瞬間です。他のモデルはいわゆるラグスポモデルでもどこか一体感が弱く感じられることがあります。ラグは時計デザインの影の立役者。見過ごされがちですがデザインの魔法を生み出す重要なパーツであることを改めて認識したいですね。ちなみに時間構造のラグ(タイムラグ)も同じ機能があると思います。自己相関係数の遅延タイムラグのことでございます。自己相関係数の遅延タイムラグで神経活動の時間構造パターンも決定されてきますからね。

直営旗艦店限定モデル

 ハミルトンのカーキ フィールド メカに世界4か国(アメリカ,スイス,香港,日本)の直営旗艦店限定モデルが登場しました。どれもかなり良いですが,特に日本の東京・キャットストリート店限定モデルはめちゃくちゃ凝ってますよ。転売でプレ値つきそうというコメントありましたが,まさにそうでしょうね。4か国全部集める転売ヤーもいるかもしれませんね。とはいえ,スイスが1番入手難易度高いのでは?アメリカもニューヨークとかならまだしもランカスターですからねぇ。香港と日本はそこに行く機会されあれば簡単とは思います。

復刻コンパックス

 2026年の復活に向けて準備を進めているユニバーサル・ジュネーブから復活前夜的な感じで復刻コンパックス885103/02 “Nina Rindt”が発売されるらしいです。しかし,たったの6本でしかも3本セットなので,2セットだけの製造らしいです。ウェブサイトで購入応募登録できるらしいのですが,まぁ,これはあくまでも 2026年の復活に向けたイベントでしょうから,量産を待つしかないと思います。

連続出張

 先々週から先週末まで連続出張で大忙し,今週は出張後の対応処理に加えセミナー世話人などでも大忙しでした。今週末から挽回します。

バイオハザード影響掘り下げ#1

 前回,自分が最も影響を受けたゲームはカプコンのバイオハザードシリーズと書きましたが,もう少し掘り下げていこうと思います。まずはアメリカ文化ですかね。御存知の通り,バイオハザードシリーズは少なくとも初期は全てアメリカが舞台です。そうすると必然的に色々とアメリカの文化的な側面も登場してきますが,これが影響を受けましたね。もちろん,アメリカの文化的側面は,バイオハザードシリーズ以前にも映画やテレビ番組などを通じて知る機会は当然ありましたが,やはり抱き合わせといいますか,バイオハザードシリーズを通じて知ることで影響倍増だったと思います。英語学習の影響もあります。バイオハザードシリーズ,少なくとも初期は,キャラクターは英語を話し,日本語の字幕が付きます。これが自分の英語学習に対するモチベーションアップになったと思います。これについても,日本語字幕の英語音声なんて映画とかで死ぬほど視聴していたはずですが,やはり抱き合わせといいますか,バイオハザードシリーズを通じて知ることで影響倍増だったと思います。いったん,ここまでにしておきますが,もっと掘り下げたいことはたくさんあるので,また別の機会に紹介させていただきます。

最も影響を受けたゲーム

自分が最も影響を受けたゲームはカプコンのバイオハザードシリーズだと思います。もちろん影響を受けたゲームはたくさんあるので挙げていけばキリが無いというのが本音です。ドラクエとかFFとかグランツーリスモなどの王道系はもちろんですが,封神領域エルツヴァーユみたいなマイアック路線もありますが,しかし,最も影響を受けたゲームとしては,やはりバイオハザードシリーズだと思います。詳細は,また別の機会に記述させていただきます。