最も影響を受けたゲーム リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 22, 2025 自分が最も影響を受けたゲームはカプコンのバイオハザードシリーズだと思います。もちろん影響を受けたゲームはたくさんあるので挙げていけばキリが無いというのが本音です。ドラクエとかFFとかグランツーリスモなどの王道系はもちろんですが,封神領域エルツヴァーユみたいなマイアック路線もありますが,しかし,最も影響を受けたゲームとしては,やはりバイオハザードシリーズだと思います。詳細は,また別の機会に記述させていただきます。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
私(神経科学者)目線だとサッカー観戦も神経科学の時間です(22人の選手が回路に見える) 6月 27, 2026 学科のソーシャルイベントを主催する機会がありましたが,ちょうど開催中のFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の試合時間と重なっていたので,イベント中にプロジェクターで試合を映してみたところ,なかなか好評でした。ところで,試合を観ていて思ったんですが,サッカー,面白過ぎますね。自分自身はそんなにサッカーに詳しいわけではないんですが,こんなに面白く感じる理由って,もしかしたら神経科学者目線でサッカー観戦をしているからかもしれません。すなわち,選手の動き自体が動的なネットワーク構造(Dynamic Network)であり,ボールの動きが次元圧縮された活動ダイナミクスのベクトルに見えるんです。時々刻々と変化する動的なネットワーク構造と,その上を流れる活動ダイナミクスの時間構造を予測する楽しさ,とでも言えばいいのでしょうか。22人の選手は固定された点ではなく,時々刻々と結び付きが変化するDynamic Networkになっているように見えます。そう考えると,かなり面白くて,重要なのはボールそのものではないことが分かります。本当に見ているべきなのは,ボールが渡る前のネットワーク構造の変化です。例えば左SBが5 m上がる。すると左WGが中へ入る。すると相手CBが引き出される。このように,まずネットワーク構造そのものが変化し,その結果としてボールのベクトルが決まる。これは神経回路の挙動そのものではないでしょうか。ボールの軌跡は,低次元力学を反映しています。22人いるにもかかわらず,ボールはほとんど数種類の流れしか取りません。例えば,中央突破,サイドチェンジ,逆サイド展開,カウンター,クロス。実際には何百通りにも見えますが,本質的にはかなり少数の活動モードへ圧縮できる。そして,ゴールへ向かう攻撃状態は一種のアトラクターです。私目線だと,得点へ向かう状態空間そのものが吸引領域のように見えます。ゴールへ近づくにつれて,ネットワークは急激に再構成され,状態遷移が起こる。ある閾値を超えると,一気に攻撃モードへ遷移する。普段は安定状態を保ちながら,ある瞬間だけ別のダイナミクスへ飛ぶ。これは神経科学でいうアトラクターダイナミクスだと言えるかもしれません。もしかすると,脳は「Dynamic Network Prediction」が好きなのではないでしょうか。スポーツ観戦が楽しい理由は勝敗だけ... 続きを読む
ベンラス スカイチーフ 復刻モデル 3月 04, 2026 個人的に「ドンズバ」な時計が発表されてしまいました。BENRUS のSky Chief 復刻モデル,スカイチーフ パイロットクロノグラフ 36mm(ETA2894搭載)です。以前からスカイチーフは本当に格好いいと思っていました。ただ,オリジナルは1940年代のモデル。市場に出回る個体は高額なヴィンテージばかりで,さすがに現実的ではないと感じていました。仮に入手できたとしても,1940年代のクロノグラフを日常的に維持するのは容易ではありません。オーバーホールに対応してくれる業者の確保,パーツの問題,将来的なメンテナンス体制,考え始めると不安は尽きません。現在のベンラスは当時とは経営母体も異なりますし,オリジナル個体を安心して運用できる保証はありません。その点,今回の復刻モデルはETA社製自動巻きクロノグラフムーブメント「ETA2894」を搭載。汎用性が高く,整備実績も豊富なムーブメントであるため,オーバーホールを必ずしもブランドに依存する必要がないのは大きな安心材料です。これはまさに知性 × 無骨 × 飛行機 × 工学ロマン の交点ど真ん中,自分の世界観と完全に整合してしまっている,正直、「ドンズバ」過ぎて少し怖いレベルです。最近はハミルトンのBiohazard 9 Requiem Model も気になっていましたが,このスカイチーフ復刻と比べると,自分にとっての必然性は薄いと感じます。もっとも,ハミルトンのウェブサイトを見る限り限定品で日本でも米国でも既に即完売のようですが。今回のスカイチーフ復刻は,単なる懐古趣味ではなく,ヴィンテージの精神を現代的実用性で包み直した一本。これは本気で危険かもしれません。 続きを読む
ロイヤルポップ情報解禁 5月 12, 2026 ロイヤルポップ情報解禁になってますね。世間一般にはとても売れそうですが,個人的にはムーンスウォッチと比較して全く欲しいと思わないですね。スウォッチの自動巻きムーブメントSistem51に何の魅力も感じませんし,そもそも腕時計ですらないですし,ロイヤルオークの影も形もないです。個人的にムーンスウォッチがなぜ良いと思ったのか考察すると,やはり電池式クォーツであることが最も大きく,次に,本家のオメガのスピードマスターっぽい要素がかなり反映されていたことが大きいです。そういったムーンスウォッチと比べると,今回の ロイヤルポップは,ロイヤルオークの影も形もないものですので全く惹かれませんね。 続きを読む